COLUMN
FOOD 21 Jun 2019

週末はパパが作ろう! 初めてのラザニエは「バリラ」で本格イタリアンが即完成


父の日のお返しに、週末はパパが腕を振るってみては?

先週の父の日はいかがでしたか? 家族から感謝され、ゆっくりと過ごせたでしょうか?
その御礼に今週末は、パパが料理の腕を振るってみてはいかが? お得意のパスタではなく、今回はラザニエに挑戦してみましょう。

「でも、何だか難しそう」というパパの声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。
こちらの「ラザニエセット」なら、手軽に美味しいラザニエが作れちゃうんです! しかも、ラザニエはもちろん、バジルのトマトソースや卵型の可愛いタイマー、ラザニエ用の皿まで入っていて、買い足しの必要ない優れもの。

まずはひき肉(こちらは生ものですから新鮮なものを別でお買い求めください)を炒め、塩コショウを。そこに付属のトマトソースをからめて煮込むこと数分。付属の専用皿にラザニエを一枚そのまま置き、ソースを塗ります。その上にラザニエ、ソースという層を計4つ作ります。一番上のラザニエ&ソースにチーズをふりかけ、アルミホイールで覆い、190℃に熱したオーブンで約20分焼けば出来上がり! たいていのラザニエは一度茹でてからの調理となるので、面倒だったり、茹で加減が難しいのですが、こちらは茹でずにそのまま焼けるので簡単なのです。

このセットはイタリア最大の食品メーカー「Barilla(バリラ)」のもの。1877年にパルマで創業した同社は、さまざまなパスタを作っていて(その数ナント120種類以上)、日本でもなじみ深く、家庭からレストランまで広く愛されています。さらに、加熱食品、調理済食品ではイタリアでシェア1位を誇るといいます。つまり、パスタよし、ソースよしのセットなのです。

ちなみに、日本ではラザニア(lasagna:ラザーニァ)として知られていますが、層を重ねるので複数形のラザニエ(lasagne:ラザーニェ)という名称がイタリアでは一般的だといいます。

調理が簡単なのでアレンジもしやすいといえるでしょう。例えば、写真のようにキノコをトッピングしたり、チーズもピッツァ用からモッツァレラまで複数使ってみたり。ソースはパスタと同様、と考えるとアレンジしやすいかもしれませんね。

日頃の感謝をラザニエで表現してみませんか?

バリラ「ラザニエセット」
セット内容:ラザニエ250g、バジルのトマトソース400g、オリジナル耐熱皿、キッチンタイマー
価格:2000円(税抜)
問い合わせ:バリラジャパン株式会社

こちらの商品が当たる「FESTA DEL PAPÀ,父の日プレゼントキャンペーン」開催中!

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WRITER PROFILE
荻山尚
荻山尚

編集者・著者。ENGINEやCAR MAGAZINEなどの自動車雑誌編集者を経て、LEON副編集長、SENSE編集長を務めるなどファッションへの造詣も深い1972年生まれ。ピッティ・ウォモやミラノのコレクション、国際試乗会などイタリア取材の経験も豊富。ファッション、クルマ、時計など様々なモノを気持ちのいいライフスタイルにいかに落とし込むかを思案する毎日。