COLUMN
CULTURE 02 May 2018

イタリアンフェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」を満喫した日曜日【イタリアな日々】


黄色いフェラーリの旗が通りに並ぶ

黄色いフェラーリの旗が通りに並ぶ。

運河沿いにおいしそうなイタリアンな屋台がずらり

今年で3回目となるイタリアンフェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」。4月21、22日の2日間のうち、私が訪れたのは4月22日の日曜日。

会場は、品川区・天王洲アイル、寺田倉庫のキャナルサイド。快晴の青空のもと、運河沿いのキャナルサイドはまわりをさえぎるものもなく太陽の日差しいっぱいで、春を通り越して夏がやってきたような陽気。木張りのボードウォークには屋台がずらりと並び、家族連れやカップルなど、たくさんの人がそぞろ歩いたり、あちこちのテーブルで盛り上がっていました。

サンペレグリノ スパークリング フルーツベバレッジとパニーノジュストのコラボ屋台

サンペレグリノ スパークリング フルーツベバレッジとパニーノジュストのコラボ屋台も大人気。

ワインの屋台

ワインの屋台もあちこちに。ついついハシゴ酒。

思いがけないイタリアブランドとの出会いがうれしい

建物内には、マセラティ、ランボルギーニ、フェラーリなどのラグジュアリーなクルマの展示があったり、パスタやジェラートの出店があったり、イタリア政府観光局(ENIT)のブースがあったり、バラエティに富んだ内容。

ビアンキの展示

一流レストランの味を気軽に楽しめるのがうれしい。バリラ・パスタ・バーの前には、ビアンキの展示が。

2019年のヨーロッパ文化首都に選ばれたイタリア南部マテーラのコーナー

2019年のヨーロッパ文化首都に選ばれたイタリア南部マテーラのコーナー。世界遺産にも登録された洞窟住居で有名な町。行ってみたい!

クルマだったり、フードだったり、映画やコンサートだったり、お目当てはさまざまですが、会場に集まった人がみんな思い思いに楽しんでいる姿が、とてもイタリア的。そして、さすがイタリアのダイジェスト的フェスだけあって、何を見ても匠の技とセンスのよさを感じるのでした。

こうした博覧会的イベントで楽しいのは、予想していなかった出会いや発見ですね。まさに百聞は一見にしかずで、思いがけない人やモノとの出会いがあって、収穫大でした! 

フィレンツェのブランド「ゾッピーニ」のデザイナー、マウロ・ゾッピーニさん。自信作のバッグとともに。

フィレンツェのブランド「ゾッピーニ」のデザイナー、マウロ・ゾッピーニさん。自信作のバッグとともに。

マセラティのグランカブリオ

マセラティのグランカブリオ。小さな女のコも興味シンシンで見ていました。

THE LOVE BARでの写真

THE LOVE BARでは、ワインやフランチャコルタでアペリティーボ。石川県のイタリア料理店「Villa della Pace」のおつまみに感動。

WRITER PROFILE
「ITALIANITY」編集部

「ITALIANITY」編集部です。オフィスは港区北青山です。イタリアに関するさまざまなイベント、新製品などのニュースを募集中です。どうぞお気軽にご連絡ください。 http://italianity.jp/contact/