2⽉6⽇、いよいよ冬季オリンピックが開幕します。今回の開催地は、イタリア北部のミラノとコルティナ・ダンペッツォ。開幕に先駆けて、1⽉13⽇(⽕)より、全国の主要⾦融機関で記念コインの予約販売がスタートします。
イタリアらしい洗練されたデザインにも注⽬!
発表された記念コインは、同大会のメダルなども手がけるイタリア国⽴造幣局が鋳造するもので、売上の⼀部は、公益財団法⼈⽇本オリンピック委員会を通じ、TEAM JAPANの選⼿強化及びオリンピック・ムーブメント推進等の⼀助として役⽴てられます。


聖⽕とトーチをシンプルな曲線で表現した⼤会の公式ルックやエンブレムを刻印した⾦貨、東京2020⼤会の開会式でも話題となった公式ピクトグラムを採⽤した銀貨シリーズは、スピードスケート、スノーボード、スキージャンプ、カーリングと注⽬の4競技(4種類)をラインアップ。⾦貨2種は純度99.99%(純⾦)、銀貨4種は純度99.9%(純銀)の⾼品位で、美しい鏡⾯仕上げとなっています。

イタリアでは紀元前2世紀頃に古代ローマ帝国の主要通貨として銀貨が登場し、広く流通したとされています。この記念コインでは、偽造防⽌などの⽬的から、外縁にギザギザの加⼯が施されるなど、⻑い歴史と伝統に育まれた技と芸術性が受け継がれています。
モダンを極めたイタリアの記念コイン
“デザインの国”イタリアらしい洗練されたデザインが光る⾦貨は、重さ1オンス(約31g)と1/4オンス(約7.8g)の2種類。史上初めてオンラインによる⼀般投票で決定された⼤会の公式エンブレム「Futura フーツラ」が⼤きく刻印され、開催年を表す数字の「26」をひと筆書き調に描いたモダンなデザインが特徴です。
裏⾯には、オリンピックの情熱を象徴するトーチと聖⽕がゆらめく様⼦をシンプルで優美な曲線で表現した⼤会公式ルックが刻まれ、その周囲にイタリア語で「オリンピック聖⽕の旅」という言葉が添えられています。


注⽬4競技の公式ピクトグラムが躍動する銀貨
銀貨セットは、スピードスケート、スノーボード、スキージャンプ、カーリングの4競技(4種類)がラインアップ。表面は4種類共通で公式エンブレム「Futura フーツラ」が刻印され、裏面は、各競技の公式ピクトグラムを採⽤したモダンで躍動感のあるデザインとなっています。また、雪や氷の部分のみをマットな加⼯で仕上げるなど、細部の表現にもこだわりを感じさせます。








イタリアでのオリンピックの開催は、「コルティナ1956 冬季大会」からは70年ぶり、「トリノ2006 冬季大会」から20年ぶりで、ミラノでは夏冬通して初めてのオリンピック!資産価値として金や銀の注目度が高まっている現在、イタリアで開催されるオリンピックの記念コインを入手する、価値あるチャンスです。
◼️予約販売期間:2026年1⽉13⽇(⽕)〜1⽉30⽇(⾦)
※期間内でも限定数に達した時点で終了
・50ユーロ⾦貨 1,320,000円 (限定250枚)
・20ユーロ⾦貨 330,000円 (限定550枚)
・銀貨4種セット 99,000円 (限定800セット)
スピードスケート銀貨、スノーボード銀貨、スキージャンプ銀貨、カーリング銀貨
※特製ケース・発⾏証明書付き。
鋳造:イタリア国⽴造幣局
発⾏国:イタリア共和国
輸⼊元:泰星コイン株式会社
◼️販売窓口
【都市銀⾏】りそな銀⾏、埼⽟りそな銀⾏
【地⽅銀⾏】伊予銀⾏、岩⼿銀⾏、⼤垣共⽴銀⾏、関⻄みらい銀⾏、三⼗三銀⾏、四国銀⾏、清⽔銀⾏、⼗六銀⾏、千葉銀⾏、千葉興業銀⾏、中国銀⾏、筑波銀⾏、東北銀⾏、富⼭銀⾏、南都銀⾏、広島銀⾏、百五銀⾏、福井銀⾏、北陸銀⾏、北海道銀⾏、北國銀⾏、武蔵野銀⾏、⼭梨中央銀⾏
【第⼆地⽅銀⾏】あいち銀⾏、愛媛銀⾏、⾹川銀⾏、京葉銀⾏、⾼知銀⾏、東和銀⾏、徳島⼤正銀⾏、栃⽊銀⾏、富⼭第⼀銀⾏、東⽇本銀⾏、みなと銀⾏
【労働⾦庫 全国の労働⾦庫各⽀店(⼀部地域を除く)