LIFESTYLE 10 Jun 2021

イタリアを代表する陶磁器ブランド「GINORI 1735(ジノリ 1735)」で見つけた! 喜ばれる引き出物5選


ヨーロッパで昔から「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」と言われている「ジューンブライド」。由来については諸説ありますが、ギリシャ神話に登場する神主ユーピテル(ジュピター)の妃で、結婚や出産を司る女神であるジュノーが6月(June)の守護神であることから、この月に結婚をすると一生涯幸せになれるとされています。日本でも、6月に結婚式を挙げることは、多くの女性にとって憧れですよね。

結婚式の際、悩ましいのが引き出物選び。そこでおすすめなのが、1735年、トスカーナ自治領を治めていたカルロ・ジノリ侯爵により、フィレンツェ郊外のドッチァに開窯された「GINORI 1735(ジノリ 1735)」の食器です。3世紀にわたり、イタリア・フィレンツェにて磁器の製造を続けているブランドで、歴史と伝統、高い美意識、クラフトマンシップを守り、新しいラグジュアリーライフスタイルブランドへと進化を続けています。

早速、ジノリ 1735の引き出物にぴったりの食器をみていきましょう!

「GINORI 1735(ジノリ 1735)」5選

ベッキオジノリホワイト スクエアプレート 22cm

四角のお皿
ベッキオジノリホワイト スクエアプレート 22cm 5,500円(税込)/GINORI 1735(ジノリ 1735)

「ベッキオ」とはイタリア語で「古い」の意味。18世紀に誕生した最古のシェイプのひとつで、バロック様式の格調高いレリーフが特徴のプレートです。スクエアプレートは、和洋を問わず使いやすいアイテムで人気を誇っています。

ベッキオジノリホワイト ペアコーヒーカップ&ソーサーL 200cc

ベッキオジノリホワイト ペアコーヒーカップ&ソーサーL 200cc 11,000円(税込)/GINORI 1735(ジノリ 1735)ベッキオジノリホワイト ペアコーヒーカップ&ソーサーL 200cc 11,000円(税込)/GINORI 1735(ジノリ 1735)

上記と同じ、ベッキオジノリホワイトシリーズの、コーヒーカップ&ソーサーのペアセット。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、結婚式に参列する人数を大幅に減らしたり、身内だけで結婚式を行う方も多くなっています。少人数だからこそ、引き出物には上質で定番人気の白磁を贈ってみてはいかがでしょうか。

スペランツァ ディッシュラウンドL 19cm

スペランツァ ディッシュラウンドL 19cm 4,400円(税込)/GINORI 1735(ジノリ 1735)スペランツァ ディッシュラウンドL 19cm 4,400円(税込)/GINORI 1735(ジノリ 1735)

人気ファッションブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」のデザイナーである皆川明氏による、鳩のモチーフと優しい色合いが新鮮な印象のお皿。「スペランツァ」とはイタリア語で「希望」という意味で、贈り物にぴったりです。

フロレンティア 菱形ディッシュ25.5cm

菱形ディッシュ
フロレンティア 菱形ディッシュ25.5cm 8,800円(税込)/GINORI 1735(ジノリ 1735)

上記でご紹介したデザイナーの皆川氏が、ジノリ開窯の地「花の都・フィレンツェ」からインスピレーションを得て描いた可憐な花々を元に、ジノリ1735の手描き職人のクラフトマンシップを加えたモチーフ。皆川氏がこだわった碧(ブルー)と、ジノリ1735のアーカイブにあったブルーが出会って誕生しました。菱形ディッシュは、お菓子や果物を載せてテーブルセンターに置いたり、ワンプレートランチを盛るまうなど、いろいろと使えるアイテムです。

モノグラム マグカップ 400cc

レターつきペアーのマグカップ
モノグラム マグカップ 400cc A、R 各8,800円(税込)/GINORI 1735(ジノリ 1735)

優美な曲線が特徴のアンティコシェイプに、アルファベットの飾り文字と、落ち着いたブルーの縁取りがあしらわれたマグカップのシリーズ。ゲストのお名前に合わせたイニシャルで、よりパーソナルなギフトに。(現在は10文字の展開:A/E/H/K/M/N/R/S/T/Y)

ぜひ、幸せな結婚式の引き出物に、ジノリ 1735の食器を選んでみてはいかがでしょうか。

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WRITER PROFILE
遠藤 友香

幼い頃から洋服のデザインやスタイリングに興味を持ち、小学生の頃の将来の夢は「スタイリスト」。 その後、英語を通じて世界が広がり、グローバルな事柄や異文化コミュニケーションに関心を示すように。 大学では英文学を専攻。在学中、スタイリングの専門学校に通い、ダブルスクール。 大学卒業後、アシスタントを経て、スタイリストとして独立。 雑誌・TV・東京コレクション・大手ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、 モードの世界をより深く追求したいと思い、2004-2005年「Istituto Marangoni ミラノ校」にてFashion Styling修士課程修了。 現在、新聞、TV、ラジオ、雑誌、WEB、スマホサイト等、幅広い場で活躍。また、アート関連の記事も執筆。 https://allabout.co.jp/gm/gp/496/profile/ Twitter@uca_endo