みなさんは「Nutella® ヌテラ」を召し上がったことはありますか?ナッツのようなチョコレートのようなスプレッド。イタリア生まれなのに、どこか懐かしさを感じる味わいは、世界中で愛されています。そのヌテラの公式アンバサダーに、アーティストのLiSAが就任。2026年、イタリアの「Ferrero フェレロ社」は、LiSAとともに、ヌテラの新たな魅力を発信していきます。
「ワールドヌテラデー2026」に行われたメディア発表会
2月5日は「ワールドヌテラデー」。2007年にヌテラファンによって始まり、現在では世界中で親しまれている国際的な記念日に、イタリア大使館において、「ワールドヌテラデー2026」の発表会が開催されました。

ジャンルイジ・ベネデッティ駐日イタリア大使の挨拶に続き、ヌテラのアジア太平洋・中東・アフリカ地域 マーケティング総責任者、トーマス・ピルソン氏によるプレゼンテーションでは、フェレロ社とヌテラの歩みについて語られました。

ピエモンテから世界の食卓へ広がったヌテラ
1940年代、イタリア・ピエモンテ地⽅の菓⼦職⼈ピエトロ・フェレロの菓⼦店から始まったフェレロ社は、現在は、チョコレート市場で世界第3位へと大きく成⻑。世界200カ国以上で親しまれ、イタリアを象徴するカンパニーとなっています。
そのフェレロ社を代表するプロダクト、ヌテラは、1964年にイタリアで誕⽣した、ヘーゼルナッツペーストをベースにしたチョコレートスプレッド。ヨーロッパ、アメリカをはじめ、世界中の朝⾷の定番として50年以上にわたって愛されてきました。

LiSAがヌテラ愛を語ったトークセッション
そしていよいよ、ヌテラのブランドアンバサダーに就任したアーティストLiSAの登場!一斉にカメラのフラッシュがたかれ、会場が熱気に包まれました。
アンバサダー就任前からヌテラファンだったというLiSA。どんなきっかけでヌテラを好きになったのでしょう。「私は海外でコンサートも行っていますが、そこで初めてヌテラを食べて、子どもから大人まで、朝食に召し上がっているとうかがいました。こんなに美味しいものが海を超えて広がり、子どもの頃からの思い出になっていることに驚きましたし、うらやましいと感じました」。

大人気アニメ『鬼滅の刃』の主題歌でも有名なLiSAは、海外でも人気の高いアーティスト。色々な国を訪れ、ヌテラが愛されていることを実感したそうです。「お菓子もたくさん出ていて、それを見つけるたびに“まるで自分が発見者”のように、日本のみなさんにも楽しんでほしくて、ファンとして発信していました」。
すばらしいアーティストであること、ポジティブであたたかな個性に加え、ヌテラのファンであることもアンバサダー選出の理由になったと語ったピルソン氏の言葉を裏付ける、ヌテラ愛あふれるトークを展開しました。
ヌテラのように甘く幸せなひととき
会場では、LiSAが出演するWEB CMも発表されましたが、「ヌテラを楽しんでいるいつもの風景をそのままお届けするような、ヌテラがある喜びがあふれている動画になっています」と語りました。CMソングもLiSAが担当し、『SWEET MAGIC』と題された曲は、ヌテラのCMに起用することが決まり、歌詞の一部にヌテラらしさを加えて仕上げたそうです。

トークセッションのラスト、『SWEET MAGIC』になぞらえた「ヌテラのように甘い幸せなひとときは?」という質問に対し、ピルソン氏が語った言葉が印象に残りました。
「特別なときということより、日々のささやかな瞬間になるのかなと思います。たとえば朝、とっても急いではいるものの、小さな息子と一緒に、パンにヌテラを塗って食べる。それから息子を学校に送り出すといったような瞬間に幸せを感じます」。
世界中で愛されているヌテラを象徴するコメントに、LiSAも拍手を送っていました。

イタリアらしい朝食を楽しもう!
2026年、ヌテラは日本公式ブランドアンバサダーであるアーティスト・LiSAとともに、キャンペーンなどを通じて、ブランドの世界観を発信します。
さらに、日本国内のイタリアンレストラン100店舗以上と連携し、ヌテラを使用したメニューを展開する予定。家庭内だけでなく、外食シーンにおいてもヌテラの味わいを楽しむ機会が広がっていきます。
みなさんも、ヌテラのある朝食で、イタリアの家庭の幸せを味わってみませんか。
Nutella®公式サイト https://www.nutella.com/ja/jp