FASHION 29 Mar 2021

腕時計愛好家やファッショニスタの間で話題! 3万円台から楽しめるウォッチブランド「SPINNAKER(スピニカー)」


イタリア発の腕時計ブランド「SPINNAKER(スピニカー)」。スピニカーは、「海を越え、海と生きる時計」をコンセプトに、ヨットやフリーダイビングなどの海のスポーツに関わる人々の腕時計としてデザインされ、2019年に日本初上陸を果たしました。ブランド名の「スピニカー」の由来は、ヨットのマストの前方にはり、追い風の時に使用する半球形の大きな帆のこと。人間を海へ駆り立てる“アドベンチャー精神”を表すために、ブランド名に採用したとのこと。

「機械式時計」「ヴィンテージデザイン」「ダイバーズ」「高スペックの実用派時計」など、腕時計業界のトレンドを総取りした総合力を評価され、WEBやSNSを中心に、腕時計愛好家やファッショ二スタの間で話題に。現在、セレクトショップや時計専門店、百貨店、ECなどで展開を拡大している注目のブランドです。自動巻きで蓄光を完備した本格時計でありながら5万円以下で、手頃に楽しめるシティ派カジュアルウォッチとして人気を集めています。

中でも「ケーヒル」シリーズは、著名なスキューバの先駆者James Cahill(ジェームズ ケーヒル)に敬意を表した腕時計です。マサチューセッツ州セーラムで生まれたケーヒルは、ニューイングランド沖でダイビングをした最初のスキューバダイバーでした。そして、ニューイングランドの海域で、ケーヒルは彼の職業、コミュニティ、そして国に奉仕し続けました。ケーヒルのこの地域への深いルーツに敬意を表すために、スピニカーはケーヒルダイバーを開発。40mm径のちょうど良いサイズのケースに、丸みを帯びた回転ベゼルを採用。ガラスは、透明性と耐久性に優れた無反射コーティングのサファイアクリスタルレンズ。視認性の良いインデックスには、スイス製スーパールミノーバを起用し、暗闇でも確かな光を放ちます。日本製自動巻きムーブメント(駆動装置)を搭載し、シースルーバックの裏蓋からはムーブメント(駆動装置)の動きを堪能できます。

ケース径40mmと、スピニカーの中では小振りな部類に入る同シリーズは、2020年4月に日本に上陸しました。大きめなインデックスによって視認性も高く、カラー秒針がアクセントになり、小振りでありながらも大きな存在感を放っています。第一弾の入荷時には、予定数が即完売するほど人気を博しました。

次に、ケーヒルの特徴を5つご紹介します。

1. 色のコントラストによる高い視認性

ブラックやネイビーのダイヤル・ベゼル・ベルトに対し、ホワイトの蓄光インデックスが配され、瞬時に時間を確認できます。

2. 150m防水(15気圧防水)のダイバーズデザイン

150m防水を備え、アクティブな日常生活に困らない防水性を完備。逆回転防止ベゼルを備えたダイバーズデザインが人気です。

3. 暗闇で強い光を放つスーパールミノバ

スイス製のスーパールミノバを完備。良質な蓄光塗料により、暗闇で力強く発光し、暗闇での時刻確認など、快適な日常生活を支えてくれます。

4. 日本製駆動装置を搭載

日本製の自動巻きムーブメントを使用した機械式時計です。裏蓋からは、駆動装置の動きを見ることができます。

5. 無反射コーティングのサファイアクリスタル

透明度と強度に優れたサファイアクリスタルレンズを使用しています。

ぜひ、お手頃価格なのに機能性が抜群で、お値段以上の価値があるスピニカーのケーヒルをチェックしてみてくださいね!

シリーズ:CAHILL(ケーヒル)

型番:SP-5075-11、 SP-5075-22、 SP-5075-11-RUB、 SP-5075-22-RUB

価格:各39,000円(税抜)

発売店舗:全国のTiCTAC系列店、 TiCTAC ONLINE STORE

スピニカー公式サイト https://www.spinnaker-watches.jp/

TiCTAC Online Storehttps://www.neuve-a.net/TiCTAC/shop/c/c1008/

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WRITER PROFILE
遠藤 友香
遠藤 友香

幼い頃から洋服のデザインやスタイリングに興味を持ち、小学生の頃の将来の夢は「スタイリスト」。 その後、英語を通じて世界が広がり、グローバルな事柄や異文化コミュニケーションに関心を示すように。 大学では英文学を専攻。在学中、スタイリングの専門学校に通い、ダブルスクール。 大学卒業後、アシスタントを経て、スタイリストとして独立。 雑誌・TV・東京コレクション・大手ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、 モードの世界をより深く追求したいと思い、2004-2005年「Istituto Marangoni ミラノ校」にてFashion Styling修士課程修了。 現在、新聞、TV、ラジオ、雑誌、WEB、スマホサイト等、幅広い場で活躍。また、アート関連の記事も執筆。 https://allabout.co.jp/gm/gp/496/profile/ Twitter@uca_endo