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スポーツ観戦のお供に!イタリアのランチボックスの定番パニーニの作り方・レシピ

いよいよ夏本番!眩しい日差しの中、盛り上がるのがスポーツ観戦。ドキドキハラハラのゲームにはランチを調達する時間も惜しいほど。

花が咲く野原の様子

何かを買って持って行くのもいいけれど、野外でも手軽に食べられるランチボックスを持って行くのもおすすめです。野菜やフルーツもたっぷり持っていけますし、何と言っても自分好みの味に仕上げられます。

そしてイタリアでのランチボックスといえばパニー二です。
美味しくて、さっと作る事が出来てバリーション豊富。日本でいうおにぎりのような存在でしょうか。使用するパン、挟む具材、味付けこれらの組み合わせでバリエーションは無限大です。
今回はおすすめのパニーノ(複数形がパニーニ、単数形がパニーノです)レシピをご紹介します。

モッツァレラチーズ、生ハム、ルッコラのパニーノ

モッツァレラチーズ、生ハム、ルッコラのパニーノ

ふかふかのフォカッチャに具材を挟んだパニーノは柔らかくて食べやすいので小さなお子様でも食べやすいです。小さめに切っておつまみにしても美味しい。

<材料>(2人分)

生ハム ー 4枚
モッツァレラチーズ ー 50g
トマト ー 1/2個
ルッコラ ー 少々フォカッチャ ー 2切れ
オリーブオイル・塩 ー 各少々
*あればバジルペースト ー 小さじ2

モッツァレラチーズ、生ハム、ルッコラのパニーノの材料

<作り方>

1 フォカッチャは厚さを半分に切る。モッツァレラチーズとトマトは1センチの厚さにスライスし、パニーノが水っぽくならないように種を取り除く。
2 パンの断面にオリーブオイルを塗り、具材を挟み、塩少々をふる。バジルペーストがあれば塩をふらずに塗る。
3 2にモッツァレラ、トマト、生ハム、ルッコラを挟む。

大葉とアーモンドのジェノベーゼソースとブラックオリーブで作るタプナードソース

お気に入りのペーストあればパニーノの味のバリエーションが広がります。
手軽に作れる大葉とアーモンドのジェノベーゼソースとブラックオリーブで作るタプナードソースを冷蔵庫に常備するのもおすすめ。

大葉のジェノベーゼソース

<材料>(作りやすい量)

アーモンド — 20g
大葉 — 10枚
にんにく — 1/2かけ
オリーブオイル — 大さじ5
パルミジャーノ・レッジャーノ(砕いたもの) — 大さじ3
塩 — 小さじ½

<作り方>

1 材料を全てフードプロセッサーにかけて攪拌し、ペースト状にする。
多少粒々が残っている方がアクセントになって美味しい。
保存容器に入れて冷蔵庫で2週間は保存可です。

タプナードソース

<材料>(作りやすい量)

黒オリーブ ー 30g
アンチョビ ー 3枚
ケイパー ー 小さじ1
にんにく ー 1/2かけ
レモン汁 ー 大さじ½
オリーブオイル ー 大さじ3

<作り方>

1 タプナードソースの材料をみじん切りにし、レモン汁とオリーブオイルと混ぜ合わせる。
保存容器に入れて冷蔵庫で2週間は保存可です。

枝豆のフリッタータのパニーノ

枝豆のフリッタータのパニーノ

イタリアの卵焼きフリッタータは前日に作り置きも出来るから便利。家にある具材を使えばバリエーションが広がります。
卵焼きに合うソフトなフランスパンで挟みます。

<材料>(2人分)

〜フリッタータ※フライパンは、直径20センチのサイズを使用〜
卵 — 4個
パルミジャーノチーズのすりおろし(粉チーズで代用可)— 大さじ5
ソーセージ(5ミリの厚さに切る)— 2本
枝豆(さやから出す)— 50g
塩・こしょう — 少々
オリーブオイル — 大さじ2
トマト ー 1/2個
ソフトタイプの小さめのフランスパン ー 2本オリーブオイル・塩 ー 各少々

フリッタータ

<作り方>

1 フリッタータを作る。
ボウルに卵を割りほぐし、枝豆、ソーセージ 、パルミジャーノチーズ 、塩、こしょうを加えて混ぜる。
フライパンを強めの中火にかけ、卵液を流し入れ、全体を大きく混ぜ、スクランブルエッグの様にし、半分程火が通ったら、皿をかぶせてフライパンごと裏返し、取り出す。
皿から滑らす様にフライパンに流し入れる。木べらで押さえながら焼き、これを裏、表と繰り返し、色よく焼き上げる。
2 パンを半分の厚さに切り、断面にオリーブオイルを塗る。トマトは1センチの厚さにスライスし、パニーノが水っぽくならないように種を取り除く。フリッタータは挟みやすい大きさに切る。
3 パンにフリッタータとトマトをのせ、塩少々をふり、挟む。

籠に入った枝豆のフリッタータのパニーノ

パニーノをワックスペーパーで包んで持っていけばコンパクトにまとまり、食べる際に手も汚れなくて
便利です。

ツナ、トマト、ルッコラ 、オリーブのパニーノ

ツナ、トマト、ルッコラ 、オリーブのパニーノ

ツナを挟む際は味がぼやけないようにオリーブやケイパーなどアクセントと合わせるとバランスがよくなります。丸いタイプのソフトなバゲットで挟むのもおすすめです。

<材料>(2人分)

ツナのオイル漬け(チャンクタイプ) ー 100g
トマト ー 1/4個
ブラックオリーブ ・グリーンオリーブ ー 各2個
ルッコラ ー 少々
ソフトタイプの小さめの丸いバゲット ー 2個
オリーブオイル・塩 ー 各少々

ツナ、トマト、ルッコラ 、オリーブのパニーノの材料

<作り方>

1 オリーブは4等分にスライスする。トマトは1センチの厚さにスライスし、パニーノが水っぽくならないように種を取り除く。
パンを半分の厚さに切り、パンの断面にオリーブオイルを塗る。
2 パンにツナ、オリーブ、トマト、ルッコラをのせ、塩少々をふり、挟む。

お皿に入ったツナ

ツナのオイル漬けは身がほぐれていないチャンクタイプが油っぽくならなくておすすめです。

なす、ズッキーニ、トマト、サラミのパニーノ

なす、ズッキーニ、トマト、サラミのパニーノ

グリルした野菜はパンチの効いたサラミとタプナードとよく合います。
パプリカや玉ねぎのグリルで作るのもおすすめです。

<材料>(2人分)

なす ー 1/2本
ズッキーニ ー 1/4本
トマト ー 1/2個
サラミ(薄切り) ー 4枚
タプナード ー 小さじ3
ソフトタイプの小さめのフランスパン ー 2本
オリーブオイル・塩 ー 各適量

なす、ズッキーニ、トマト、サラミのパニーノの材料

<作り方>

1 なすは縦に1センチの厚さにスライスする。ズッキーニ は1センチの厚さの輪切りにする。
トマトは1センチの厚さにスライスし、パニーノが水っぽくならないように種を取り除く。
2 フライパンにオリーブオイル適量を熱し、なすとズッキーニを両面こんがり焼く。
3 パンを半分の厚さに切り、パンの断面にタプナードを塗る。
なす、ズッキーニ、サラミ、トマトののせ、塩少々をふり、挟む。

ピクルスの写真

きゅうりや赤玉ねぎのピクルスがあるとちょっとした付け合わせになるので便利です。
いかがでしょうか。手近に手に入る具材をさっと挟んで完成するパニーニはランチボックスに最適です。
決まりはないのでぜひオリジナルのパニーニを作ってみてくださいね。

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北イタリアの桜の名所ペチェット(PECETTO)で楽しむサクランボのリキュールとジェラート

桜の名所ペチェット(PECETTO)は撮りの

北イタリアのペチェット

桜といえば日本の象徴ですが、こちら北イタリアにも桜の名所があります。
トリノからくねくねした山道を抜け20分ほど、春になると満開の桜を目当てにたくさんの観光客が訪れるペチェットへ到着です。

心温まるやさしい田舎料理と地元のワインを召し上がれ
リストランテ チリエージァドォーロ|Ristorante Ciliegia D'Oro

リストランテ チリエージァドォーロ|Ristorante Ciliegia D’Oro

リストランテ チリエージァドォーロは地元でも人気のピエモンテの郷土料理を頂けるレストランです。木彫の扉をあけて中へ入ると温かい雰囲気の店内は、席のほとんどが埋まる人気ぶり。
「ワインリストは僕だよ」とユーモアたっぷりに答えるのは店主のロベルトさん。赤か白のどっち?と聞かれ赤を選ぶと瓶に詰め替えられたワインが運ばれてきました。中身はドルチェットという北イタリアで作られるカジュアル赤ワインで、ピエモンテのお肉を使った郷土料理によくあいます。

リストランテ チリエージァドォーロ|Ristorante Ciliegia D’Oroピエモンテの前菜盛り合わせとピエモンテ名産の赤ワイン「ドルチェット」

リストランテ チリエージァドォーロ|Ristorante Ciliegia D’Oro卵麺のタヤリンのレモンパスタ。昼はカジュアルに、夜はフォーマルな2階席でもゆっくり食事ができます

新鮮な素材で調理された品々は、ほっとするやさしい味付けでどれもボリュームたっぷり。アットホームなサービスと他店に劣ることのない品数の多さも地元の人が毎日でも通うのも納得のレストランです。
春になると名物のさくらんぼやさくらんぼを使ったスイーツも楽しめます。

オーナーのロベルトさん

リストランテ チリエージァドォーロ(Ristorante Ciliegia D'Oro)
住所:Via Mario Mogna, 66, 10020 Pecetto Torinese TO
電話:0118609196
トリノからタクシーで20分ほど

ペチェット名産のさくらんぼのリキュール

 桜の木の下でたべる 手作りさくらんぼジェラート 

写真提供:Rivoglio

レストランから徒歩20分ほど行ったところにあるモダンなジェラートショップでは畑で取れたフルーツを使用した手作りジェラートが味わえます。子供の頃から食べ親しんできたさくらんぼを使ったジェラートは品質と味、共に自身を持って勧められるというマルコさん。野外にはキッズスペースがあり、家族連れにも優しいスペースで桜を眺めながら美味しいジェラートを頂くことができます。6月にはさくらんぼの祭りが開催されお店も大忙しに。

写真提供:Rivoglio

さくらんぼ畑のオーナーマリオさんと息子でジェラート店のオーナーのマルコさん

写真提供:Rivoglio

写真提供:Rivoglio

ジェラートショップ リヴォーリオ(Rivoglio)
Rivoglio – la favola

春になると満開の桜が村を覆い純白の桜の花びらがふわりと風に舞うのどかな町ペチェット。
春の訪れまでもう少し。イタリアの桜の名所で日本とは違ったお花見を企画してみてはいかがでしょうか?

美人ソムリエ、マリーニあゆみさんの素敵なワイン紀行はこちら

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【知ってたらすごい!イタリアクイズ】レストランで失敗しないマナー編

知ってるあなたは、かなりのイタリア通!

イタリアのレストランで食事をする際のマナーで、次のうち一般的に問題ないとされる行為はどれ?

1. 1つの料理を2人以上でシェアする

2. お店のナプキンを使わない

3. パスタをすすって食べる





正解は










1. 1つの料理を2人以上でシェアする

イタリア料理では料理のシェアはマナー違反とはされませんが、1つのお皿をつつきあうのではなく注文時に「人数分に分けて」と頼むのがスマートとされます。

また、イタリアでは出されたナプキンを使わないのは、「料理がおいしくない」というサインにとられかねないとされます。

【初出:この記事は2017年10月19日、初公開されました@AGARU ITALIA】

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Italian espresso day③「お店でのエスプレッソの楽しみ方。エスプレッソを使ったカクテルについて」

夏に飲むエスプレッソ、カッフェシャケラートの魅力

これまでの2話でイタリアのカフェやバールでのイタリア人のエスプレッソの楽しみ方、そしてイタリアンエスプレッソ、カップッチーノの基準など知っていただきました。美味しいイタリアンエスプレッソとはどんなものかを認識していただいたと思いますので、今回は、お店でのエスプレッソの楽しみ方をご紹介します。

日本のカフェだとおそらくエスプレッソ以外のメニューといえばカップッチーノ、マッキャートやチョコを足したマロッキーノ、ヘーゼルナッツを混ぜたカッフェノッチョラート程度かと思います。

これから徐々に暖かくなってきますので、冷たいものも欲しくなる季節ですね。イタリアでは夏場でも冷たいエスプレッソメニューを楽しむことは殆どありません。が、冷たいエスプッソメニューも多少あります。

それはカッフェシャケラートとカッフェコンギアッチです。

カッフェシャケラート(画像トップ)は、エスプレッソを抽出した後、エスプレッソと氷・砂糖などを入れてシェイカーで振ったものです。筆者は砂糖をしっかり入れて少しナッツ系リキュールも足すのが好きなスタイルです。

またカッフェコンギアッチはグラスに氷を入れて、抽出したエスプレッソを注ぐだけのシンプルなメニューです。美味しいエスプレッソは、それ自体に味わい深く柑橘系やチョコやバニラのようなニュアンスもありますので、氷で急冷したりシェイクをしても、このニュアンスが残ってとても美味しく楽しめるんです。

イタリアのバールではメニューが店内になかったり、もしあったとしても基本的なメニューだけを表示の場合があります。ですが日本と違ってお客様のリクエストにあわせてオーダーメイドでドリンクを作るのが、イタリアンバールです。そのため、ある程度ちゃんとしたバールに行けば、オーダーさえすれば作ってくれます。日本にもイタリアンスタイルのカフェやバールがありますので、もし近くにあれば、バリスタにオーダーしてみると作ってくれると思います。

ただ筆者も経験がありますが、暑い日にひとりのお客様がカッフェシャケラートをオーダーし、それをカウンターで作っていると、他のお客様もシェイクする音や、それを美味しそうに飲んでいる人を見て、相次いで同じものをオーダーされます。その結果、連続してひたすらカッフェシャケラートを作ることになり、腕が上がらなくなったことがあります。

ディナーではエスプレッソのカクテルを楽しむ

イタリアンレストランでの夕食時は食後にエスプレッソを飲む方も多いと思います。お酒が好きな方は、それ以外にも食後酒としてグラッパやリキュールを飲むかと。そしてより通な方はカッフェコレットを頼むのではないでしょうか。

カッフェコレットは、エスプレッソにグラッパやアニスのリキュールなどを入れる飲み方です。これは両方の美味しさを楽しめるので、イタリアンレストランでは時々見かけます。

筆者の楽しみ方は、これに少しアレンジをしたカッフェレゼンチンという飲み方です。とてもマイナーな飲み方なのでお店の方も知らないかもしれません。エスプレッソに砂糖を溶かして美味しく飲み干したエスプレッソカップにグラッパやアクアヴィーテ、リキュール類を入れて、そのリキュールでエスプレッソの飲み跡をリンスして飲みます。

オススメはフルーティで樽香のないグラッパやリキュールかリモンチェッロなどを入れるスタイルです。香りが程よく残った飲み跡とリキュールとが混ざり合わすことにより、カッフェコレットよりも両方のキャラクターが引き立ちリキュールのアルコール感も和らぎます。

トラットリアやカジュアルなイタリアンレストランで食事されるときに、いつもとちょっとひねりを入れて食後酒を楽しみたいときには、ぜひトライして欲しいですね。

カッフェコレットだけでなく、エスプレッソを使ったエスプレッソカクテルは色々な種類があります。比較的メジャーというか昔からあるメニューだと、アイリッシュウィスキーと生クリームを使ったアイリッシュコーヒー、スタンダードのアレクサンダーにコーヒーリキュールやエスプレッソを足したりしたものなどがあります。

普段日本のバーに行ってもコーヒーやエスプレッソを使用したカクテルと出会うことは殆どありませんし、ましてやリストランテやトラットリアでもメニューにもなく、作ってくれるお店は皆無と言って良いと思います。

イタリアでもエスプレッソカクテルを飲むことができるカッフェバールは殆どなく、まだまだ新鮮なカクテルだと思います。そのため、筆者がイタリアでのイベントでバリスタとしてカフェを作る際に、バリスタとバーテンダーでコラボして、エスプレッソカクテルを作るということがよくあります。イタリアでも物珍しいので、多くの来場者が興味を持って、そして美味しく楽しまれます。

このときに使用するのは、もちろんエスプレッソですが、それ以外にもナポリコーヒーやモカコーヒーを使用することもあります。そしてあわせるリキュールはウォッカやジン・ラムなどのスタンダードなものだけでなく、カンパリやアペロール・ベルモットなどのハーブリキュールやアプリコットなどのジュースやソーダ・トニック、ハーブなどいろいろなものを合わせていきます。ですからそれを見ている方たちは飲むまでは味の想像ができません。しかし飲んでみると、まるで喧嘩しそうな味わいのカッフェとリキュールやジュースが絶妙なバランスで調和します。ですからいつもカクテルコーナーは大勢のイタリア人が集まって、アペリティーボを楽しむ繁盛店バールのようになってしまいます。

エスプレッソモヒートを知っていますか?

最近筆者が好きなコーヒーカクテルで家庭でも比較的簡単に作ることができるものとして、エスプレッソジントニックとエスプレッソモヒートがあります。エスプレッソジントニックはその名の通り、ジントニックにエスプレッソが足されたものです。

クラフトジンがブームですので、色々な香りのジンが手に入りますね。エスプレッソは柑橘やチョコ・キャラメル・バニラ・ナッツなどの香りがありますから、これらを感じ取れるジンとあわせ、アクセントでレモンピールやローズマリーを添えると絶妙なカクテルに変身します。

また、エスプレッソモヒートもラムをベースとしたモヒートにエスプレッソをあわせるだけのシンプルなカクテルです。エスプレッソはラムやミント・ライムともとても相性がよく、これも作り方は簡単なので、ご家庭でも比較的作りやすいのではと思います。

昨年、筆者はミシュラン星付きイタリアンのリストランテホンダさんでエスプレッソと料理のマリアージュイベントをさていただきました。この時、本多シェフの繊細な料理を楽しんで頂くためのアペリティーボ(食前酒)としてエスプレッソジントニックとエスプレッソモヒートをお客様に提供させて頂きました。

全てのお客様が、この不思議な食前酒を飲んでとても美味しいことにびっくりし、さらにこれらの食前酒が、本多シェフが作ったアペリティフや前菜と絶妙に相性の良いことに非常に喜ばれていました。

色々な豆をブレンドし複雑かつ味わい深く余韻もしっかりとあるイタリアンエスプレッソだからこそ、カクテルに使っても、そして前菜などとあわせるドリンクとしても楽しむことができます。

3回にわたり、イタリアンエスプレッソの楽しみ方をお伝えさせて頂きましたが、これほど楽しめて、味わうことで嬉しく豊かになることができるドリンクは少ないと思います。
ぜひ普段の生活のアクセントとして、楽しんでいただけることを期待しています。

撮影協力/東京・青山「カ・モンテ」東京・青山「リストランテホンダ」イタリア・ナポリ「KIMBO」

株式会社AUTENTICO

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