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【kyahのイタリアンガイド】デートも会食もイケる「オステリア カステリーナ」

イタリアン激戦区の中目黒にあって、フラ寄りでも、しっかりコースでも使い分けできるユーティリティプレイヤー的存在の「オステリア カステリーナ」。

中目黒にオープン当時は、肉イタリアンの色が強かったものの、シェフが代わり、2TOP体制になってからは、よりバランスの取れた料理を出すオステリアへと進化。

デートの時はコース使いがいいけど、大勢で行くときは大皿のシェアがおススメ。

【「kyahのイタリアンガイド」シリーズ一覧はこちら】

INFORMATION
OSTERIA CASTELLINA(オステリア カステリーナ)
東京都目黒区上目黒1-8-29
TEL:03-6416-3342

【初出:この記事は2017年12月9日、初公開されました@AGARU ITALIA】

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栗の季節!イタリアの美味しい栗のお菓子

栗の美味しい季節です。イタリアの市場でも栗を売っているのを見かけるようになりました。街角に焼き栗のブースもたくさん出ています。今回はイタリアの栗のお菓子を紹介します。ぜひお試しください!

イタリアの栗のお菓子

マロングラッセ

大粒の栗をひとつづつ手で薄皮まで剥き、水で煮た後、数日かけてシロップ漬けにします。そして最後に砂糖の衣をかけ、半透明になるまで乾かしたものがマロングラッセです。決してすぐできるお菓子ではないのです。
マロングラッセ発祥の場所は、イタリアのクネオやフランスのリオンなど諸説あります。

栗チョコレート

マロングラッセにチョコレートをかけたものです。この時期のみショコラテリアで購入できます。かなり甘いです。

Castagnaccio(カスタニャッチョ)

カスタニャッチョは、栗の粉を使ったトスカーナ地方のケーキです。地域によってこの中にローズマリー・オレンジピール・干しブドウなどを入れます。貧乏人のお菓子と言われるほど、貧しいお菓子と言われてきましたが、今では郷土料理として見直されています。ちなみに栗の粉はスーパーマーケットで簡単に手に入るイタリアではポピュラーな食材です。

焼き栗

街角で見かける焼き栗、これは家でも簡単に作ることができます。

作り方
1.水に2時間以上浸す
2.横に切り込みを入れる
3.180°のオーブンで30分程度焼く
4.焼いた後に15分程度置いておく

蒸すことになるのか焼いたことになるのか、ちょっとわからないでのですが、電子レンジでも栗を調理することができます。とても簡単です。

https://www.cucchiaio.it/ricetta/castagne-al-microonde/
試してみた感想はこちら↓

電子レンジで栗を調理した感想を描いたイラスト

電子レンジで栗を調理した感想を描いたイラスト

栗の季節は一瞬です。美味しい栗を求めて市場に通う日々が続きます。ご家庭でも焼き栗ぜひお試しください!

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冷めても美味しい!ピクニックにおすすめイタリアンレシピ

青い空に爽やかな風、そして新緑。いよいよピクニックシーズンの到来です。


葉っぱの写真です。

ピクニックは海や山、近場の公園、ドライブ先でも、自転車でも、いつどんな場所でもこの季節を手軽に楽しめるレジャーです。

太陽の下でいただく食事も楽しみのひとつ。イタリアンはランチボックスは作り置きが出来る上、身近な材料で手軽に作れ、冷めても美味しいのでピクニックはぴったりです。

今回はピクニックを手軽に楽しめるイタリアンメニューを紹介します。


ピクニックで手軽に楽しめるイタリアンメニューの写真です。

ズッキーニ のフリッターター(2人分)

ズッキーニ のフリッターターの写真です。
<材料 >

卵 — 3個

パルミジャーノチーズのすりおろし(粉チーズで代用可) — 大さじ4

ズッキーニ  ― 1/2本

塩・こしょう — 少々

オリーブオイル — 大さじ2

<作り方>

  1. オーブンを200℃に余熱する。ズッキーニは薄切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、ズッキーニを炒めて、しんなりしたら塩、こしょうをする。
  3. ボウルに卵を割りほぐし、パルミジャーノチーズ 、塩、こしょう、2を加えて混ぜる。
  4. オーブンに入れられるフライパンを熱し、オリーブオイル大さじ1をしき、フライパンが十分に熱せられたら、2を流し入れる。
  5. オーブンで15分程、中まで火が通るまで加熱する。

*オーブンに入れられるフライパンがない場合は耐熱容器に卵液を流し入れ、オーブンで20分程焼く。


春キャベツと海老のフジッリ(2人分)

春キャベツと海老のフジッリの写真です。
<材料 >

フジッリ —  100g

むきえび  ― 100g

春キャベツ ― 2枚

オリーブオイル ― 大さじ4

にんにく(潰す) ― 1かけ

赤唐辛子(種を抜く) ― 1/2本

白ワイン ― 大さじ2

<作り方>

  1. むきえびは塩水でさっと洗い、キッチンペーパーで水気を拭く。キャベツは食べやすい大きさに手でちぎる。
  2. フジッリは多めの塩を入れて表示時間を目安に茹でる。
  3. フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を熱し、えびをさっと炒める。
  4. 2が茹で上がる直前にキャベツを入れ、ザルに上げる。
  5. 3に白ワイン、キャベツを入れ、さっと炒め合わせ、塩、こしょうで味をととのえる。
  6. フジッリを加え、全体をさっと炒め合わせる。

チキン、夏野菜、ブラックオリーブのトマト煮(2人分)

キン、夏野菜、ブラックオリーブのトマト煮の写真です。
<材料 >

鶏もも肉 – 1枚

オリーブ(種なし) - 10個

玉ねぎ – 1/4個

ズッキーニ  ― 1/2本

パプリカ(赤・黄) ― 1/4個

トマトの水煮 – 1缶

白ワイン – 大さじ3

ローズマリー – 1枝

オリーブオイル – 大2

塩、こしょう – 各少々

<作り方>

  1. 鶏もも肉は皮を取り除き、食べやすい大きさに切って軽く塩、こしょうをする。玉ねぎは薄くスライスする。ズッキーは5ミリの厚さに切る。パプリカは1センチ幅のくし切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルを熱し1の鶏肉を両面軽く焼き目がつくまで焼き、野菜類を入れて炒め合わせる。
  3. 2の鍋にトマトの水煮缶、白ワイン、ローズマリーを入れて1/2量になるまで煮る。1のオリーブを加えて10分程煮る。塩、こしょうで味を整える。

夏野菜のピクルス(作りやすい量)

夏野菜のピクルスの写真です。
<材料 >

パプリカ(赤、黄) — 各1個

きゅうり — 1本

にんじん — 1/2本

A:白ワイン、水、白ワインビネガー — 各150cc

A:砂糖 — 大2

A:塩 — 小1

A:ピンクペッパー又は白粒こしょう — 小1

A:ローリエ — 1~2枚

<作り方>

  1. パプリカは種とワタを取り除いて1センチ幅のくし切りにする。きゅうりは3センチの長さに切り、四つ割りにする。にんじんは皮を剥き、3センチの長さ、7〜8ミリの太さの棒状に切る。
  2. 小鍋に白ワイン、水、白ワインビネガーを入れて沸騰してから7~8分火にかけてアルコール分と酸味をしっかり飛ばす。
  3. 2に砂糖と塩を加えて完全に溶けたらピンクペッパーとローリエ、1の野菜を加えて一晩おく。
  4. 3を瓶に移し替えて保存する。冷蔵庫で1ヶ月はもつ。
黄色のお花の写真です。

いかがでしょうか?

フジッリ以外は作り置き可能です。前日に準備が出来たら更に手軽に楽しめますね。

イタリアンランチボックスを持ってピクニックランチ、是非楽しんでみてくださいね♪


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中橋 恵 / 2020.08.06