日本発のファッションブランドである「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」は、ファッションとスポーツ、そしてヘリテージとイノベーションを融合させたコンテンポラリーなコレクションを展開しています。
そんなオニツカタイガーのクリエイティブディレクターを務めるアンドレア ポンピリオは、イタリア生まれ。父が建築家、母が画家、祖母がブティック経営という環境で育ち、幼少の頃からファッションデザイナーになる夢を抱いていました。ペザロの芸術大学とミラノのインスティテュート・マランゴーニでファッションを学び、有名ブランドで経験を積んだのち、2011年秋冬にシグネチャーブランドを発表。その後、オニツカタイガーとのコラボレーションを経て、クリエイティブディレクターに就任し、現在に至っています。
今回ピックアップする、ポンピリオが監修したスニーカーは、1970年代に展開していたアーカイブモデルからデザインのインスピレーションを得ています。
アンドレア ポンピリオ監修「Onitsuka Tiger」スニーカー3選
ACROMOUNT
ヴィンテージ感のあるファブリックとレザーを組み合わせたモデルのローカットタイプ「ACROMOUNT」は、1970年代に展開していた陸上スパイクからデザインのインスピレーションを得て、ヴィンテージ感のあるファブリックとレザーを組み合わせたモデルです。当時の陸上スパイクの特徴であった前足部が薄く中足部からボリューム感があるソールを、軽量なスポンジとラバーの組み合わせで現代のライフスタイルに合わせてアップデートしています。大ぶりなオニツカタイガーストライプも、クラシカルなデザインのアッパーのアクセントとなっています。
ACROMOUNT MT
現代的なフォルムが美しいミドルカットタイプ「ACROMOUNT MT」も、ACROMOUNT同様に、1970年代の陸上スパイクからインスパイアを受けたミッドカットモデル。大ぶりなオニツカタイガーストライプと、足首部分のロゴワッペンが、目を引くスニーカーです。
ACROMOUNT KNIT
また、足をソフトに包み込んでくれるニット素材のアッパーとソールを組み合わせた「ACROMOUNT KNIT」も発売。アッパーサイドにあしらわれたラインは、1970年代のトレーニングジャケットに採用されていたラインであり、ポンピリオによる現代的再解釈によって、ヘリテージとファッションの要素を融合した一足に仕上がっています。
以上のスニーカー3型は、一部を除く店舗及びECサイトにて展開中なので、気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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