ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを記念して、「LOZZa」の伝統と“ドロミテの女王”と呼ばれるコルティナを讃える限定モデル「ZILO CORTINA ジロ コルティナ」の日本発売が決定しました!今すぐ欲しい、イタリアらしいスタイリッシュなアイウェアです。
北イタリア生まれの名門アイウェア
イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa ロッツァ」は、1878年にコルティナ・ダンペッツォに隣接する北イタリアの小さな町カドーレにおいて、ジョバンニ・ロッツァと2人のパートナーによって設立されました。
当時、革新的な素材として認知され始めたセルロイド製の眼鏡製造会社としてビジネスを拡大し、1924年には、ヨーロッパで最大のアイウェア会社へと成長。1930年代~70年代にアイコニックなモデルが誕生し、アイコンモデル「ZILO」を求めて、イタリア全土から多くのバイヤーがロッツァの工場まで押し寄せたという伝説もある名門です。
今しか手に入らない2つの限定モデル
ロッツァが発表した限定モデル「ZILO CORTINA ジロ コルティナ」。1930年代に誕生したブランドの象徴的なモデル「ZILO」を現代的に再解釈した、2つの限定モデルをリリースします。イタリア最古のアイウェアブランドが持つクラフトマンシップと、その優雅さから“ドロミテの女王”と呼ばれるアルプスのリゾート地コルティナ・ダンペッツォの魅力が融合したスタイルは、モードの面からも話題となっています。

ロッツァとコルティナを結ぶのは、ドロミテという共通の故郷、そして伝統という共通言語。1878年にコルティナの麓カドーレで創業したブランドのヘリテージが、山岳地帯の清らかなスピリットと溶け合い、山々を楽しむ人のための洗練されたプロダクトとして復活しました。
独自のデザインとアイコニックなディテール
2つのモデルに共通するフィロソフィーは、ヴィンテージの美学とコンテンポラリーな機能性の融合。プレミアム素材、クリーンなライン、そしてコルティナのロゴやリゾートのシンボルであるリスの刻印など、フレームや専用パッケージに施されたディテールが際立ちます。


1980年代にリリースされた「Team Spinnaker」モデルに着想を得たSL4416は、歴史的なエレガンスを受け継ぐモデル。フルアセテート構造に、優雅な帆の動きを想起させるメタルスタッズ付きサイドシールドを採用。また、すべてにZeiss製のレンズを搭載しています。


未来形に進化したアーカイブモデル
クリーンなラインとラップアラウンドシルエットを特徴とするSL4417は、ロッツァのアーカイブモデルを未来的な感性で再構築。ブリッジには「LOZZa」の文字数に由来する5本ラインのモチーフを装飾。Zeissレンズを搭載しています。


各モデルにはヴィンテージムードを取り入れた専用パッケージが付属。コルティナの町のシンボルである「リス」のイラストがついた特別ケースとグラスコードが、特別感を物語ります。


*「ZILO CORTINA」は数量限定にて販売となります。
日本人選手の活躍はもちろん、世界最高の技を競い合うウィンタースポーツの祭典に心躍るシーズン。イタリアの歴史をモダンに再構築したアイウェアを身につけて、スタイルを極めてみませんか。
ロッツァ公式サイト https://www.lozza.jp/