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夏はスカーフで差をつける!イタリア 流スカーフアレンジ術

絹製品で有名なイタリア。エトロやグッチなど、最高の絹を使った素敵なスカーフがたくさんあります。もちろんブランドでないものでも掘り出し物がたくさんあり、私もいつもメルカート(市場)で探しています。


イタリア語ではスカーフのことを「foulard(フラー)」と呼びます。ファンションに関するイタリア語はフランス語由来のものが多いのですが、これもフランス語から来ています。ちなみにマフラーは「sciarpa (シャルパ)」と呼びます。この2つの単語に厳格な使い分けのルールはなく、細長いものや、伝統的なものがシャルパ。四角くエレガントなものがフラーという感じで呼ばれています。


寒い時期に使われると思われがちなスカーフですが、暑い時期でももちろん使えます。イタリアですと、トップとして身につけたり、ヘアアクセサリーとして頭に巻いたりと、いろんなところでスカーフを目にするのです。


今回はそんなスカーフのアレンジをご紹介します!


ヘアアクセサリーとして

髪が痛んでいて隠したい! セットが決まらない! そんなときにも便利なスカーフ。シルクのスカーフを使えば、髪のダメージを防ぐこともできます。


  • 三角に折って頭巾状に巻く
  • ヘアバンドのように幅広に折って巻く

トップとして

いつものトップがワンランク上がるのがこれです。スカーフをトップにしてしまう方法。


  • ブラトップの上にスカーフを巻く
  • ホルターネックのトップのように片側を首に巻いて下を結ぶ

Giulia Whiteさんの動画が可愛くておすすめです(イタリア語です)。



ベルト代わりやアクセントに

ベルト代わりやアクセントとして、ベルト通しに通したり、帯のようにシャツの上から結びます。


  • 細く折ってベルトとして
  • 幅広にウエストマークに使う

カバンの把手に

こちらもが一番簡単で効果的なスカーフの使い方です。


・カバンの取手に巻く
・風呂敷のように両端を結んで、大きな手提げ袋として使う


トップとしてスカーフを使って外出するのは、私にはなかなかハードルが高いのですがリゾート地ならいけるかも? と考えています。


とはいえ、まずはカバンの持ち手に巻くところから始めてみます!


イタリアの小さな村から生まれた世界の一流品 フィレンツェの麦わら帽子
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大矢 麻里 / 2018.08.31