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FASHION 12 Nov 2020

一枚で着ても華やぐ「BOSS」のメンズニット5選

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長い伝統を誇る「Hugo Boss(ヒューゴ ボス)」ブランドに、現代的な男らしさを反映した派生ライン「BOSS(ボス)」は、デイリーに着こなせるカジュアルから、アクティブなシーンで差がつくアスレジャーに至るまで、あらゆるライフスタイルにマッチする、モダンで洗練されたコレクションを提案しています。ドイツ発のブランドですが、ミラノコレクションにてアイテムを発表。無駄のないシャープなデザインは、本物がわかる大人男性から高い人気を誇っています。今回は、そんなBOSSでこの秋冬に着たいニットを5点ピックアップします!

メンズセーター 32,000円(税抜)/BOSS(ボス)
メンズセーター 32,000円(税抜)/BOSS(ボス)

100%バージンウールで編まれた、主役として活用しても、また脇役的にインナーにしのばせてもOKな用途の広いメンズセーター。通気性に優れた快適な素材なので、一年を通してレイヤーアイテムとして自在に活用できるアイテムです。同系色の大きめのモノグラムがシックに映えています。オーバーサイズではなく、身体に程よくフィットするサイズ感が、今っぽい雰囲気。ベーシックなネイビーのクルーネックニットには、同色のテーパードパンツをプラスすれば、さりげなく大人の余裕を感じさせるコーデが完成します。

メンズセーター 26,000円(税抜)/BOSS(ボス)メンズセーター 26,000円(税抜)/BOSS(ボス)

今季らしいスリムフィットデザインの、コンテンポラリーなセーター。細かいハウンドトゥース(千鳥格子)柄がクラシカルな印象で、身に纏うだけで上品な雰囲気を演出してくれます。サイドバンドのディテールが施こされており、スポーティな要素もあわせ持つアイテム。裾、袖口、クルーネックはホワイトのリブ素材で、コントラストが効いています。マスキュリンなバージンウール製の一枚は、本物志向の方にぴったり。ノンウォッシュに近い濃紺のデニムを合わせて、エレガント決めたいセーターです。

メンズセーター 20,000円(税抜)/BOSS(ボス)メンズセーター 20,000円(税抜)/BOSS(ボス)

エシカルに調達されたバージンウールが使用されたモダンなデザインのメンズニット。サイドシーム(脇線の縫い目)の部分をややしっかりとさせた、安心感のある作りとなっています。クルーネックとスリムフィットが特徴的なコンテンポラリーな一枚で、着用した途端こなれ感を醸し出してくれます。シンプルなデザインなので、お気に入りのジャケットやシャツと合わせてエレガントに、また、デニムとスニーカーを持ってきてカジュアルになど、多彩なルックが楽しめます。

メンズセーター 32,000円(税抜)/BOSS(ボス)メンズセーター 32,000円(税抜)/BOSS(ボス)

コットンを贅沢にブレンドした糸が使用された、肌触りが良く、通気性や吸湿性にも優れたセーター。コットンニットはご自宅で洗濯が可能なので、お手入れが楽ちんなのが嬉しい。斜めに入ったリブ模様がすっきりとしたボーダー効果を演出してくれて、スタリッシュなアイテムです。ホワイトカラーは、重くなりがちな秋冬コーデに、爽やかさをプラス。サイドシームにBOSSのタブが縫い込まれており、さりげなくブランド感が添えられています。

メンズセーター 抜95,000円(税抜)/BOSS(ボス)メンズセーター 95,000円(税抜)/BOSS(ボス)

コーディネート力の高い、バージンウール製のニットセーター。BOSSの今シーズンのコレクションを彩るキーテーマ「千鳥格子」モチーフが全体に刺繍された、インパクト抜群の一枚です。ダークカラーでまとめがちな冬コーデに投入すれば、華やかなアクセントを加味できます。ホワイトシャツやカットソーをレイヤードさせて裾からチラ見せすれば、軽さを演出できて、メリハリの効いたスタイリッシュな着こなしが可能です。

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WRITER PROFILE
遠藤 友香
遠藤 友香

幼い頃から洋服のデザインやスタイリングに興味を持ち、小学生の頃の将来の夢は「スタイリスト」。 その後、英語を通じて世界が広がり、グローバルな事柄や異文化コミュニケーションに関心を示すように。 大学では英文学を専攻。在学中、スタイリングの専門学校に通い、ダブルスクール。 大学卒業後、アシスタントを経て、スタイリストとして独立。 雑誌・TV・東京コレクション・大手ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、 モードの世界をより深く追求したいと思い、2004-2005年「Istituto Marangoni ミラノ校」にてFashion Styling修士課程修了。 現在、新聞、TV、ラジオ、雑誌、WEB、スマホサイト等、幅広い場で活躍。また、アート関連の記事も執筆。 https://allabout.co.jp/gm/gp/496/profile/ Twitter@uca_endo

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