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FASHION 02 Feb 2021

コーデのアクセントに! 「Borsalino(ボルサリーノ)」のメンズ帽子5選


シンプルなコーデのアクセントとして効果的なのが、帽子。いつものコーデに投入するだけで、おしゃれ度が格段にアップする頼れる存在です。また、冬の防寒対策として、活用している方もいらっしゃることでしょう。

今回は、1857年、イタリア北部の町アレッサンドリアで、ジュゼッペ・ボルサリーノが工房を設立し、後にイタリア高級帽子メーカーの老舗となった「Borsalino(ボルサリーノ)」の帽子をピックアップ! 「効率のためにいかなる品質を犠牲にすることもできない、高級を織り込むために、あえて伝統的な機械、道具を使い続ける」―こうしたこだわりこそがボルサリーノ精神であり、ボルサリーノのクラフトマンシップとなっています。定番の中折れ帽から、キャップ、ニット帽と、豊富なラインナップも魅力的。早速、大人男性におすすめ帽子をみていきましょう!

「Borsalino(ボルサリーノ)」のおすすめメンズ帽子5選

中折れハット 66,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)中折れハット 66,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)

上質な野うさぎの柔らかな毛とラビットファーをミックスしたフェルトハット。ボルサリーノの最高級ライン「クアリタ・スーペリオーレ」の中でも定番の、6㎝のミディアムブリム(帽子のツバ)モデルです。カジュアルからフォーマルまで幅広く被れるオールラウンドなモデルなので、一つ持っていると活用頻度が上がります。クオリティ、デザイン、機能性に優れた、創業以来受け継がれた職人技術が完璧に表現されたボルサリーノの代表モデルです。

中折れハット 110,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)中折れハット 110,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)

上質なビーバーの毛が100%使用された、ボルサリーノのアイコンモデルの一つ。滑らかで艶やかな繊維でありながら、耐久性にも優れた素材が特徴的な、最高級ラインのアイテムです。時代に左右されないタイムレスな逸品として、多くのファンに愛され続けています。

キャスケット 26,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)キャスケット 26,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)

贅沢にカシミア素材が使用された、カシミア8枚剥ぎのキャスケット。ハンチングに比べてボリュームのあるバルーン型になった、デザイン性に優れたアイテムです。頭頂部のボタンが、カジュアルな個性を表現していて、日常使いにぴったり。シンプルスタイルのカジュアルダウンアイテムとしても最適です。

ベースボールキャップ 32,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)ベースボールキャップ 32,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)

ウール×アルパカ素材が使用された、シックなベースボールキャップ。ベースボールキャップは若いイメージがあるかもしれませんが、落ち着いたカラーのタイプや、主張し過ぎないデザイン、上質素材のものを選べば、大人男性にもぴったり。デニムといったカジュアルコーデにはもちろん、きれいめスタイルのハズしアイテムとしても重宝します。シンプルなデザインなので、ユニセックスで使用可能です。

ニット帽 18,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)ニット帽 18,000円(税抜)/Borsalino(ボルサリーノ)

リブ編みの定番ビーニーキャップ(柄や装飾がないシンプルなデザインのニット帽)。上質なモヘアニットで編まれているので、とてもあたたかくて肌触りも◎。様々なスタイルにマッチするブラックカラーは、カジュアルな装いをグレードアップさせてくれます。レザーのジャケットなどとも相性抜群です。

おしゃれのアクセントに、防寒対策に、ぜひ帽子を取り入れてみてくださいね。

https://japan.borsalino.com/

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WRITER PROFILE
遠藤 友香
遠藤 友香

幼い頃から洋服のデザインやスタイリングに興味を持ち、小学生の頃の将来の夢は「スタイリスト」。 その後、英語を通じて世界が広がり、グローバルな事柄や異文化コミュニケーションに関心を示すように。 大学では英文学を専攻。在学中、スタイリングの専門学校に通い、ダブルスクール。 大学卒業後、アシスタントを経て、スタイリストとして独立。 雑誌・TV・東京コレクション・大手ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、 モードの世界をより深く追求したいと思い、2004-2005年「Istituto Marangoni ミラノ校」にてFashion Styling修士課程修了。 現在、新聞、TV、ラジオ、雑誌、WEB、スマホサイト等、幅広い場で活躍。また、アート関連の記事も執筆。 https://allabout.co.jp/gm/gp/496/profile/ Twitter@uca_endo