FASHION 13 Jan 2021

大人可愛い! 「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」のバッグ5選


新年を迎え、バッグを新調したいとお考えの方も多くいらっしゃることでしょう。そこで、おすすめなのが、デザイナーの荻野いづみを中心に、バッグをメインとして、イタリアから発信しているブランド「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」。日本人女性として、ミラノコレクションに公式参加しています。

関連記事:アンテプリマのクリエイティブ・ディレクター荻野いづみ氏インタビュー<アート×デザイナー編>

現在は、アクセサリー、靴、服など、トータルでレディースコレクションを展開。上質な生地とディテールにこだわり、シンプルで洗練されたコレクションを生み出しています。ブランドのシグネチャーバッグである、きらきらと上品な輝きを放つ「ワイヤーバッグ」で、アンテプリマをご存じという方もたくさんいると思います。

今回は、そんなアンテプリマで見つけた、大人可愛いバッグを5点ピックアップ! 早速、みていきましょう。

アンテプリマで見つけた、大人可愛いバッグ5選

ANIMALE(アニマーレ)

(左)82,000円(税抜) サイズ:W32×H33cm (右)43,000円(税抜) サイズ:W25×H20cm

12月26日に発売された2021年春夏の新作バッグ。2021年の干支「丑」をモチーフにしたアイテムです。左画像のラージは、表面が丑のフェイス、裏面は牛柄になっています。右画像のミディアムは、表面が牛柄、裏面がプレーンなエナメルブラックに。アンテプリマらしい遊び心溢れるデザインです。

ANJI(アンジ)

45,000円(税抜) サイズ:W31×H23×D9cm

シンセティックファーと、きらりと輝くルレックス糸を組み合わせた、シャイニーでエレガントな、2020年秋冬コレクションから登場したバッグ。オーガンジーリボンと編み込んだ柔らかく軽いボディに、ワイヤーコードハンドルでアンテプリマらしさをプラスしています。程よいサイズ感で、デイリーシーンだけでなく、お出掛け時にもぴったりです。

SERENA LUREX(セレーナ ルレックス)

49,000円(税抜) サイズ:W24×H14×D5cm

12月26日発売の2021年春夏の新作バッグ。ワイヤーコードとラメ糸を編み上げた、煌めきと軽量さが特徴のショルダーバッグです。ショルダーチェーンは取り外しが可能で、クラッチバッグにもなる2WAY仕様なので、その日の気分やオケージョンで楽しんで。カラーバリエーションも、5色展開と豊富なので、ぜひお気に入りを見つけてみては?

PICCOLINO LUREX(ピッコリーノ ルレックス)

26,000円(税抜)サイズ:W11.5×H12.5cm

1月13日に発売された2021年春夏の新作コレクション。ポリエステル素材のエコバッグが付属された、マイクロサイズのワイヤーバッグです。アクセサリー感覚で斜め掛けすれば、コーディネートのアクセントに。また、短いチェーンも付いているので、バッグにチャームのように付けられます。

INTRECCIO TWEED(イントレッチオ ツイード)

(左)89,000円(税抜) サイズ:W40×H26×D14cm (右)69,000円(税抜) サイズ:W32×H23×D8.5cm

不動の人気を誇る「INTRECCIO(イントレッチオ)」ラインに、ツイード生地を編み込んだ「INTRECCIO TWEED(イントレッチオ ツイード)」が登場。ラメ糸をミックスさせたファンシーヤーンを編み込むことで、より立体的で華やかな雰囲気に。付属のメッシュのインナーポーチは、柔らかく軽い素材で、荷物が少ない日はポーチ内に収納し、多い日は小物や貴重品の整理用として活用できます。

デイリーユースにぴったりのスモールサイズは、ミニマムな印象でありながらマチ付きで、必需品はしっかりと収まり、整理のしやすい形です。洗練された大人な印象のネイビーシルバーと、凛とした透明感の中にも程よく甘さのあるパウダリーピンクシルバーの2色展開です。

新しい年を新しいバッグと共に始めてはいかがでしょうか。

関連記事:アンテプリマのクリエイティブ・ディレクター荻野いづみ氏インタビュー<アート×デザイナー編>

イタリアの情報が満載のメールマガジン登録はこちらをクリック
WRITER PROFILE
遠藤 友香

幼い頃から洋服のデザインやスタイリングに興味を持ち、小学生の頃の将来の夢は「スタイリスト」。 その後、英語を通じて世界が広がり、グローバルな事柄や異文化コミュニケーションに関心を示すように。 大学では英文学を専攻。在学中、スタイリングの専門学校に通い、ダブルスクール。 大学卒業後、アシスタントを経て、スタイリストとして独立。 雑誌・TV・東京コレクション・大手ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、 モードの世界をより深く追求したいと思い、2004-2005年「Istituto Marangoni ミラノ校」にてFashion Styling修士課程修了。 現在、新聞、TV、ラジオ、雑誌、WEB、スマホサイト等、幅広い場で活躍。また、アート関連の記事も執筆。 https://allabout.co.jp/gm/gp/496/profile/ Twitter@uca_endo