BEAUTY 23 Nov 2020

今話題!「Dolce & Gabbana」のジェンダーレスで使えるおすすめの香水3選


型にはまることなく本物だけを追求し続けるイタリア発のラグジュアリーブランド「Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)」。1985年のミラノコレクションでの誕生から、ファッション、バッグ、シューズと次々にラインナップを広げ、1995年にフレグランスを発表しました。

公式サイトより

紅白出場が決定した、今話題のシンガー瑛人の楽曲「香水」の歌詞に登場する「君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ」というフレーズが話題となり、「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー オードトワレ」に注目が集まっています。ECサイトでは完売が相次ぎ、4月から7月度のフレグランス売上は約4割増(前年同期間比)となり、ドルチェ&ガッバーナ ビューティの売上を牽引しているといいます。

ドルチェ&ガッバーナのフレグランスは、エレガントかつセクシーな世界観で、魅力を引き出してくれる頼れる存在。女性らしさや男性らしさを際立たせてくれるファッションのように、毎日の気分を表現するために欠かせないアクセサリーとして、フレグランスは優美にその人らしい内面を表現してくれます。

お気に入りの香水を纏うと、気持ちが落ち着いたり、自信を持てたりなど、気分転換にもつながります。香水はファッションの一部ともいえますが、つけすぎは厳禁。1〜2プッシュくらいを目安としてつけるのがいいでしょう。香水初心者さんにおすすめなのが「手首」につけること。右の手首に少量つけたら、左の手首にも同量つけましょう。右手首に香水をつけた後、左手首にこすって香水を伸ばすと、香水の匂い効果が低下してしまうので気をつけたいところです。

昨今、ファッションの世界で声高に掲げられているのが多様性。「自分らしく生きる」といった当たり前の認識が広く浸透しています。今回は、ビューティーの世界でも注目されているその考え方を踏まえ、ジェンダーレスで使えるドルチェ&ガッバーナの香水を3点ピックアップします! ご夫婦や恋人同士でシェアして使うのもおすすめです。早速、みていきましょう。

ジェンダーレスで使えるドルチェ&ガッバーナの香水3選

ライトブルー オードトワレ

ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー オードトワレ 25mL 7,000円 50mL 9,800円 100mL 13,100円

ドルチェ&ガッバーナを代表するフレグランス「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー オードトワレ」は、地中海の太陽、風、夜のきらめきを表現し、人生の悦楽と誘惑を凝縮した香り。発売から約20年を迎え、今もなお名香として世界中で愛されています。日本国内においても、ドルチェ&ガッバーナのフレグランス全商品のなかで、販売個数トップを誇るアイテムです。爽やかなフルーティフローラルの香調で、男女問わず愛用者が多くなっています。はじまりは、新鮮なレモンとアップル、爽やかなシシリーシダー(シチリア杉)が出会うフレッシュなハーモニー。その後、魅惑的なジャスミンと繊細なローズウッドが重なり、フルーティフローラルの香りを際立たせます。

フルーツコレクション

ドルチェ&ガッバーナ フルーツコレクション 全1品目3品種 各150mL 28,100円

「ドルチェ&ガッバーナ フルーツコレクション」は、目にも楽しいパイナップル、オレンジ、レモンといった、爽やかで遊び心溢れる、可愛らしく洗練されたオードトワレのトリオ。それぞれの香調の核となるのは一つのフルーツですが、希少価値があり、こだわりぬいて作られたエッセンスをブレンドして構成されています。地中海沿岸の果樹園にフルーツがたわわに実る、その活気あふれる生命力をとらえています。生きいきとした色彩、鮮やかな香りは、このフルーティなフレグランスに現代的な表情を与えています。

中でもおすすめなのが、歓迎とおもてなしのシンボルであったパイナップル。何世紀も前に南アメリカからシチリアへ運ばれ、シチリアには欠かせない装飾芸術や建築物のモチーフとなりました。このフレグランスで、「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」と調香師マリー・サラマーニュ氏は、生きている芳香をフレグランスに鮮やかに変換するという最先端の製法で、パイナップルの甘酸っぱさを完璧に再現しています。ジューシーなシチリアンマンダリンオイルが香りをさらに豊かにし、太陽をいっぱい浴びた明るいジャスミン・サンバックが、エキゾチックで魅惑的なハートノート(塗布後、30分程)を生み出します。

ライトブルー オー インテンス オードパルファム

ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー オー インテンス オードパルファム 25mL 7,200円  50mL 10,100円 100mL 13,500円

2001年に誕生したドルチェ&ガッバーナフレグランスを象徴する香り「ライトブルー」。香水デザイナーの巨匠オリヴィエ・クレスプ氏が、この伝説的な香りに新たな解釈を加え、より洗練された印象に仕上げた香水です。トップノート(3~5分以降の香り)は、爽光溢れるレモンと、グラニースミス種のリンゴの爽快なアロマが、アクティブで取り澄まされた香りを解き放ちます。その後、フルーティでフローラルなノートが咲き誇る中で、エレガントなマリーゴールドの香りが、コアノートとなるまばゆいばかりのジャスミンの花びらと微妙に溶け合うエレガントな香りです。

ドルチェ&ガッバーナ ウェブサイト
https://www.dolcegabbana.com/ja/

WRITER PROFILE
遠藤 友香

幼い頃から洋服のデザインやスタイリングに興味を持ち、小学生の頃の将来の夢は「スタイリスト」。 その後、英語を通じて世界が広がり、グローバルな事柄や異文化コミュニケーションに関心を示すように。 大学では英文学を専攻。在学中、スタイリングの専門学校に通い、ダブルスクール。 大学卒業後、アシスタントを経て、スタイリストとして独立。 雑誌・TV・東京コレクション・大手ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、 モードの世界をより深く追求したいと思い、2004-2005年「Istituto Marangoni ミラノ校」にてFashion Styling修士課程修了。 現在、新聞、TV、ラジオ、雑誌、WEB、スマホサイト等、幅広い場で活躍。また、アート関連の記事も執筆。 https://allabout.co.jp/gm/gp/496/profile/ Twitter@uca_endo