LIFESTYLE 24 Jun 2021

「BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)」で見つけた! 一枚で決まる、夏にぴったりなイタリア発メンズTシャツ5選


夏コーデに欠かせない存在のTシャツ。デニム合わせでカジュアルに着こなすのはもちろん、きれいめスラックスとも相性抜群で、ワードローブに何枚か揃えている方も多くいらっしゃることでしょう。

本格的な夏に向けて、Tシャツを新調したいとお考えの大人の男性にぴったりなのが、洗練されたアイテムが豊富に揃っているスペシャリティストア「BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)」のTシャツ。今回は、シンプルで上質なイタリアブランドのTシャツを5点ピックアップします! 早速、みていきましょう。

「BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)」が選ぶイタリア発メンズTシャツ5選

S.MORITZ(サン モリッツ)のクルーネックカットソー

白いTシャツ
クルーネックカットソー 15,400円(税込)/S.MORITZ(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)

イタリア中部のアドリア海に面する街、ペスカーラにファクトリーを持つ、老舗ニットブランド「S.MORITZ(サン モリッツ)」のホワイトTシャツ。スーピマコットンをドライタッチに仕上げているのがポイントで、サラッとした着心地です。ニットブランドが手がけるTシャツは、上品かつ大人の表情をあわせ持っています。

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HERNO(ヘルノ)の切り替えカットソー

ダークグレイ縞1本のある黒いTシャツ
切り替えカットソー 24,200円(税込)/HERNO(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)

1948年にイタリアで誕生したラグジュアリーアウターブランド「HERNO(ヘルノ)」。
卓越したクラフツマンシップを継承しながらも、革新的なハイテク素材を用いるなど、「伝統」と「モダニティ」の融合が、世界中の多くのファンを魅了し続けています。こちらは、バスト部分が異素材で切り替えられたデザインのショートスリーブTシャツ。胸ポケットが程よいアクセントになっています。

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GUY ROVER(ギ ローバー)のパイルボーダーカットソー

ネービーストライプのTシャツ
パイルボーダーカットソー 13,200円(税込)/GUY ROVER(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)

1967年にピアチェンツァにて創業された、イタリアを代表するシャツブランド「GUY ROVER(ギ ローバー)」。マシンメイドでありながら細部のディテールや素材にこだわり、サルトリアの技術や雰囲気をいかに現代に反映できるかを追求し続けています。そんなギ ローバーのTシャツは、マリンカラーのボーダー柄が爽やかな印象。汗ばむ時期にも快適に着用可能なコットンパイル素材なので、夏に大活躍してくれます。

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ZANONE(ザノーネ)の鹿の子Tシャツ

白いTシャツ
鹿の子Tシャツ 20,900円(税込)/ZANONE(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)

1987年、アルベルト・ザノーネ氏により創業された「ZANONE(ザノーネ)」。一貫した高い品質への探求により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているニットウェアブランドです。こちらは、ベーシックなソリッドタイプの鹿の子Tシャツ。大人のリアルクローズに最適な一枚で、Tシャツながら洗練された雰囲気を纏っています。

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GRANSASSO(グランサッソ)のボーダーコットンニットTシャツ

白いストライプのネービーTシャツ
ボーダーコットンニットTシャツ 28,600円(税込)/GRANSASSO(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)

1952年、イタリアで創業した老舗ニットファクトリーブランド「GRANSASSO(グランサッソ)」。「品質が商品を語る」をモットーに、全ての生産工程をイタリア国内で行うことにこだわり、伝統的な技術、最新の設備、最高品質の素材を用いて、ベーシックなアイテムに程よくトレンドを取り入れたアイテムを作り出しています。こちらは、ボーダー柄のクルーネックニットTシャツ。ニットTシャツなので、上品な面持ちで、大人の男性にぴったり。柔らかな肌触りで、快適な着心地の一枚です。

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以上、バーニーズ ニューヨークで見つけた、イタリアブランドのTシャツを5点ご紹介しました。気になる一枚があったら、ぜひ今夏のワードローブに招き入れてみてくださいね!

お問合わせ先
バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター
TEL:0120-137-007

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WRITER PROFILE
遠藤 友香

幼い頃から洋服のデザインやスタイリングに興味を持ち、小学生の頃の将来の夢は「スタイリスト」。 その後、英語を通じて世界が広がり、グローバルな事柄や異文化コミュニケーションに関心を示すように。 大学では英文学を専攻。在学中、スタイリングの専門学校に通い、ダブルスクール。 大学卒業後、アシスタントを経て、スタイリストとして独立。 雑誌・TV・東京コレクション・大手ブランドショー(CHANEL、GUCCI、PRADA等)等で活動後、 モードの世界をより深く追求したいと思い、2004-2005年「Istituto Marangoni ミラノ校」にてFashion Styling修士課程修了。 現在、新聞、TV、ラジオ、雑誌、WEB、スマホサイト等、幅広い場で活躍。また、アート関連の記事も執筆。 https://allabout.co.jp/gm/gp/496/profile/ Twitter@uca_endo